1. 決定事項(確定した方針・ルール)
①組織体制・基本方針
- 新名称とスローガン:
- 名称:「いきいき運営委員会」(旧:新執行部会、部長会は廃止)
- スローガン:「入ってて良かったと思える同窓会」
- 同好会推進部の再編: 新規同好会の立ち上げ等は「運営委員会直轄」とし、同好会推進部は「各同好会とのコミュニケーション」に専念する。
- 助成金の管理移管: 従来のセレモニー的な管理を改め、会計部が一元管理する。
②実務プロセス・デジタル化
- 情報の集約ルート化: 最終版の混乱を防ぐため、情報は事務局(伊藤氏)に一元化して一括発信する。
- 新規事業・同好会立ち上げのルール化:
- 「申請(提案者) ➡ 事前確認(総務部) ➡ 委員会協議 ➡ 最終決定」プロセス確立
- 審査の3大基準(①会員が楽しめるか、②提案者一人に負担が集中しないか、③予算・安全面はクリアか)を策定。
- ドキュメント管理: 承認記録や申請書は、同窓会専用のGoogleドライブで一元管理する。
- デジタル名簿の構築: ほぼすべての同好会名簿を統合し、検索可能なシステム化を完了。
③ガイドブック・広報
- 修了生ガイドブックの刷新と配布時期:
- 内容を同窓会の魅力(同好会紹介等)が伝わるデザイン・構成へ刷新。
- 配布時期を、効果の薄い4月から卒業を意識し始める9月〜12月頃へ変更。
- 会報のコスト削減: 9月の理事会開催日に会報を手渡し配布することで、郵送費の大幅な削減を決定。
2. 現在発生している課題
① 財政の危機と制度の不均衡
- 予算不足(2027年度以降の危機): 会員数減少(2029年には500名程度へ減少予測)と積立金の枯渇により、現状維持では約40万円の予算不足になる試算。
- 助成金の使用実態(不均衡): 各競技大会の助成金がほぼ「賞品代」に充てられており、参加人数に関わらず固定額が支給されるため、不公平感や精算ルールの未整備(個人立替)が生じている。
- 会費未納者の存在: 同好会活動に参加しているメンバーのうち、約60名が同窓会費を未納であることが判明。